インフルエンザにかかってしまった男性と看病する女性

絶対に!絶対に!!今年の冬はインフルエンザにはならない!!!そう誓った三日後に、僕はインフルエンザにかかりました。みなさんも気をつけてください、インフルエンザ。

インフルエンザにはなりたくない理由

インフルエンザはウイルスに感染することで発症する症状です。インフルエンザにはなりたくない理由としては、以下のことが挙げられます。まずは非常に症状が辛いためです。誰だって辛い思いはしたくありません。ですからインフルエンザになりたいと言う人はいないはずです。症状としては風邪の症状、発熱や喉の痛みがより重度化した状態になるのが特徴です。発熱は40度近くになる、それを超えることもあるので、とても辛いです。それ以外にも全身の強い倦怠感や頭痛、また吐き気やおう吐、下痢などが出てくることもあります。これらの辛い症状がウイルスが弱化するまで継続するわけですから、インフルエンザにはなりたくありません。そしてこれらの症状は、体力が弱い人や、極端に重度化すると命にかかわる可能性が出てくるのも、なりたくはない理由のひとつです。たとえば乳幼児においては脳炎、高齢者においては肺炎につながる可能性が高いことが明らかにされています。こうしたことは、本人は勿論のこと、周囲の人にとっても大きな不安ですから、なりたくはありません。それからインフルエンザは、それにかかっていることが明らかになると学校や会社などを休まなければならないと言うのもなりたくはない理由です。子供にとって学校に行けないと言うのは寂しいことですし、テスト期間などでしたら後々、ひとりでそれを受けなければならないと言うことになります。会社の場合も、やむを得ないとは言え周囲の人に迷惑をかけてしまいますし、時間給で働いている人は、休んだ分の給料は当然、支払われません。病気になっておまけに給料まで少なくなってしまうと言うのは、まさに泣きっ面に蜂です。大切な試験やイベントなどでは、自分の実力を発揮できないことにもなりかねないので、インフルエンザにはかかりたくないと考えるのは当然のことです。

・インフルエンザや風邪に罹らないためには、対策法を知るのが大事です!
インフルエンザと風邪