インフルエンザにかかってしまった男性と看病する女性

絶対に!絶対に!!今年の冬はインフルエンザにはならない!!!そう誓った三日後に、僕はインフルエンザにかかりました。みなさんも気をつけてください、インフルエンザ。

国内でインフルエンザだと嘘をつく人が増えている

日本国内ではインフルエンザにかかると、周囲にうつすのを防ぐために1週間ほど会社や学校を休む必要があります。日本人は勤勉で就業時間も世界の中でトップクラスの長さを誇っています。働きすぎて体調を崩しても、業務をやり遂げるために無理やり出勤する人もいます。そのような休みたいけど休めない人たちにとっては、インフルエンザで有無を言わさず休まなければならない状態は疲れを取り戻すチャンスです。しかし都合良くインフルエンザにかかることは少ないので、会社や学校にはインフルエンザだと嘘を付き休みを得るケースもあります。会社や学校によっては後日医師の診断書を提出するという決まりがあるため、嘘を突き通せるように注意します。病院ではインフルエンザの検査をしてもらわなくても、解熱剤を飲んだら熱が下がって体調が良くなったと伝えれば良いです。会社や学校に診断書の提出を求められていると主張します。また下痢をして急性腸炎の可能性があると言っても、診断書を書いてもらえることが多いです。下痢などは医師が確認できることではないので、患者が辛いと言えば薬や診断書をもらえます。ただし医師は法律で診断書を偽造してはいけないとなっているので、医師には仮病であることがバレないように振る舞います。それでも診断書をもらえなかった時は、インフルエンザだと思って1週間休養をとっていたが、実際病院で検査するとただの風邪だと分かって診断書はもらえなかったと言い訳を通すしかありません。インフルエンザと嘘をついて休むのはハイリスクで、会社や学校で嘘付きの称号を与えられる可能性があります。それでも休息が必要な人は、診断書を必ず書いてもらえるように演技力を高めます。