インフルエンザにかかってしまった男性と看病する女性

絶対に!絶対に!!今年の冬はインフルエンザにはならない!!!そう誓った三日後に、僕はインフルエンザにかかりました。みなさんも気をつけてください、インフルエンザ。

健康保険が効かないインフルエンザ予防接種、薬害?

 インフルエンザの集団予防接種は、以前ほどはおこなわれなくなりました。継続調査の結果、予防接種をした場合と、しなかった場合で、感染率に変わりはないことが判明したからです。医療機関では変わらずおこなわれていますが、健康保険が効かず、自費診療となります。インフルエンザワクチンを医者が仕入れる値段は1,000円ほどで、患者は3,000円以上支払っています。自分の子どもには打たないと公表している医師もいるくらいですから、有効でなくてもせめて無害、というわけでもないようです。ワクチンには水銀やアルミニウムなどの添加物が入っています。これらは中枢神経に害を及ぼす成分ですから、わざわざ体内に入れるのはどうか、ということでしょう。インフルエンザウィルスの死骸を入れて、それに対する抗体をあらかじめつくっておいて対応しようとしているわけですが、ウィルスは突然変異しやすく、あらかじめつくっておいた抗体でブロックできる確率はほとんどないとされています。ある県の医師会の継続調査で、ワクチン接種の有無で感染率に差がないという結果が出たのはこうした理由からでしょう。抗体をつくったことで、体に余計な負担をかけただけということになります。しかも、有害金属を体内に取り込むことにもなっています。老人や子供は、免疫システムが強固ではないので、無駄な抗体をつくった、というだけでは済まないことになるかもしれません。アレルギー反応が起きて長引いたり、重篤な症状を引き起こす可能性もあります。薬害もかなり指摘されています。たとえ薬害であっても、それを医師が認めることは稀ですので、報告例の裏には、埋もれている被害がかなりあることも予測されます。